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🔒14.宇宙観がひっくり返る宙見の神秘学

mi-ke
宙見の神秘学
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14_5月号

アセンションと何が違う?

 13話では、木星の内的な働きと、それを活かす具体的手法についてお話ししました。11話で、これらの文章は2003年に書いたと述べましたが、当時と現在では、やっていることやその感覚は同じでも、何かが決定的に違う。この違いを言葉にすると、やはり「惑星のパラダイムシフト」なのだと思います。

 ちなみに、かつては「アセンション(次元上昇)」という言葉が出始めたころで、パラダイムシフトも、それに近いようなニュアンスはあると思います。私自身は「アセンション」という言葉を、スピ方面に詳しい方から、翌2004年に初めて聞いたことを今でもハッキリと覚えています。

 別にアセンションでも、次元上昇でも、人間変容でも、言葉はなんであれかまわないのですが、アセンションはいささか使いまわされた感がありまして、今ではその言葉に、固定のイメージが乗ってしまっているために避けるようにしました。

 それが「できる人が偉い」とか、「(その流れに)ついていかなければ、やばい」みたいな扱いがあったように感じていましたので、その言葉自体が悪いわけでは、もちろんないのですが、ちょっとした強迫観念のようなものが乗っている気がするので避けます。

 ですから、パラダイムシフト論も、うっかりすると、同じ憂き目(笑)に遭う可能性はありまして、できましたら、分離で単語が扱われないといいなぁとは願っています。

 (できる人が偉い…みたいな分離扱いになってしまうと、学歴主義とかエリート志向などの、従来の在り方と何ら変わりません。「在り方が変わっていく」のがパラダイムシフトなのに、ワケワカメになってしまいますやん😁)

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